食育・地域活性化への取組み
たつの市立小宅小学校へ出前授業に行ってきました。



小宅小学校では、数年前からたつの市の地場産品のひとつである紫黒米についての勉強を取り入れているそうで、子供たちは実際に紫黒米の田植え、収穫を行い、そして自分たちの育てた紫黒米が商品になるまでの過程を学習しています。


市内では弊社をはじめ紫黒米を利用して商品を作られている企業もいくつかありますが、今回は私と、同じく紫黒米を使ってアイスやうどんを手がけておられる贈物広場セノヲの妹尾社長が講師として招かれ、小宅小の5年生を対象に授業を行いました。


小宅小は私たちの地区では非常に児童の数が多い学校で、今回担当させて頂きました5年生は150人。

場所も体育館を使って、お話をさせて頂きましたが皆さんとても熱心に耳を傾けてくれました(^-^)



具体的にお話しさせて頂いた内容は以下の3点。


・紫黒米の商品について

・紫黒米を扱おうとしたきっかけ

・商品作りの工夫や商品の特長


地域活性化、地産地消、安全安心、海外から見た日本のブランド力の話から、紫黒米が商品化されるまでの数々の失敗談まで、たくさんのお話をさせて頂きました。子供たちも積極的に手を挙げて意見を発言したり、質問を投げかけたり、大変有意義な時間となりました。

今後、2学期には子供たちが考えた紫黒米のマスコットキャラクターやデザイン、商品アイデアなどを、私たちが審査員となって選考し、実際に商品化へと結びつけていきます。


「自分のアイデアが商品化されるかもしれない…!」

…キラキラと目を輝かせた子供たちの姿と、教育熱心な先生の姿が大変印象的でした。


これからも暫くは小宅小のみなさんとのお付き合いが続きますが、私も子供たちの柔軟な発想力・想像力・好奇心から様々なことを勉強させて頂ければと思っています。


小宅小の皆さん、そして石堂先生、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します(^-^)
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