食育・地域活性化への取組み
地産地消・地域連携や地域活性化を目指した食育活動を行っています。
ご要望・ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。

担当:冨永 yamaryu[at]oak.ocn.ne.jp ([at]を@に置き換えてください)
PAGE TOP
兵庫県の西播磨管内の栄養教諭・学校栄養職員の先生方を対象に『食育・農商工連携の取り組み〜地産地消を目的とした自社の事例を中心に〜』というテーマで講演をさせて頂きました。



学校給食研究協議会からのご依頼でしたが、当日は地元小学校の校長先生とのお話や、講演後の先生方との質疑応答を通じて教育現場での「食の課題」が、より明確になりました。

地産地消の理念としても位置付けられる食育。

当社のような小さな食品会社では、貢献できることに限りはあると思いますが、行政・教育機関・企業等それぞれの専門性を上手に連携させながら、子どもたちの食への興味・理解が少しでも深まるよう、今後もこうした活動を継続させていきたいと思っています。

貴重なご縁に心から感謝。
ありがとうございました。
PAGE TOP
姫路市立白鷺小学校からのご依頼で、講師として食育の授業を担当させて頂きました。姫路城のすぐそばに位置する白鷺小学校は、隣接する白鷺中学校とともに、小中一貫推進モデル校として展開している学校です。

10月30日〜31日の2日間にわたり、姫路では小中一貫教育全国サミットが開催され、白鷺小にも全国から700名ほどの教育関係の方々が、各教室で行われる公開授業を視察に来られていました。

私は小・中の特別支援学級の授業を担当。大学生や教授、取引先のベンダーさんやプレスの方々など、多数お見えになられましたが、子どもたちの一生懸命な姿にも助けられ、集中してレクチャーすることができました。



今回は大人ではなく、子どもたちが対象だったため、PPTも子どもたちの視覚に訴えるよう作成し、実際の食材(今回は大豆)や加工品を持参して説明することで、子どもたちの興味と集中力を高めるよう心がけました。

農家さんへの視察や先生方との打ち合わせなど、事前準備には大変な部分もありましたが、このようなお話があったからこそ私自身も「食」というものについての理解が更に深まったように感じています。

また、授業の最後には子どもたちが感想文を読み上げてくれましたが、素直で前向きな気持ちと、私が1番伝えたかったことが上手に伝えることができたことも確認でき、とても感動いたしました。今後の仕事に対するモチベーションもアップしそうです。

ご依頼頂いた先生からは「また他校、他クラスでも授業を…」というお話も頂きましたが、今後も微力ながら子どもたちの健全な食生活づくりに貢献できればと思っています。
PAGE TOP
県からご依頼をいただき、兵庫県農業経営士西播磨地域研修会で「6次産業化と農商工連携による加工品の商品化」というテーマで、農業経営士さんと県職員さんを対象に、講師としてレクチャーさせていただきました。

国の方針などに関連するマクロ的な部分から、自社の現在の取組み事例まで、約1時間かけてお話させていただきましたが、最後まで熱心に耳を傾けていただき、また個人的にも色々とお話をうかがうことができ、私も大変勉強になりました。



ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

お話の最後にも申し上げましたが、これらの取組みで1番重要なことは物理的・金銭的なことよりもソフト面であり、連携体で如何に目的意識を共有化させ、プロジェクトをドライブさせていくかということに尽きると思います。

6次産業化と農商工連携共通の目標である「地域の活性化」に寄与できるよう、今後も様々な活動を通して頑張っていきたいと思っています。
PAGE TOP
たつの市立小宅小学校へ出前授業に行ってきました。



小宅小学校では、数年前からたつの市の地場産品のひとつである紫黒米についての勉強を取り入れているそうで、子供たちは実際に紫黒米の田植え、収穫を行い、そして自分たちの育てた紫黒米が商品になるまでの過程を学習しています。


市内では弊社をはじめ紫黒米を利用して商品を作られている企業もいくつかありますが、今回は私と、同じく紫黒米を使ってアイスやうどんを手がけておられる贈物広場セノヲの妹尾社長が講師として招かれ、小宅小の5年生を対象に授業を行いました。


小宅小は私たちの地区では非常に児童の数が多い学校で、今回担当させて頂きました5年生は150人。

場所も体育館を使って、お話をさせて頂きましたが皆さんとても熱心に耳を傾けてくれました(^-^)



具体的にお話しさせて頂いた内容は以下の3点。


・紫黒米の商品について

・紫黒米を扱おうとしたきっかけ

・商品作りの工夫や商品の特長


地域活性化、地産地消、安全安心、海外から見た日本のブランド力の話から、紫黒米が商品化されるまでの数々の失敗談まで、たくさんのお話をさせて頂きました。子供たちも積極的に手を挙げて意見を発言したり、質問を投げかけたり、大変有意義な時間となりました。

今後、2学期には子供たちが考えた紫黒米のマスコットキャラクターやデザイン、商品アイデアなどを、私たちが審査員となって選考し、実際に商品化へと結びつけていきます。


「自分のアイデアが商品化されるかもしれない…!」

…キラキラと目を輝かせた子供たちの姿と、教育熱心な先生の姿が大変印象的でした。


これからも暫くは小宅小のみなさんとのお付き合いが続きますが、私も子供たちの柔軟な発想力・想像力・好奇心から様々なことを勉強させて頂ければと思っています。


小宅小の皆さん、そして石堂先生、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します(^-^)
PAGE TOP
おすすめレシピ
赤とんぼ便り[BLOG]
贈答用包装承ります。
レトルト食品 委託加工
食育・地域活性化への取組み
無添加製品
メンマ製品
くらげ製品